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妄想∞すてーたす

∞の現実ネタを取り入れたBL二次小説を創作しております。主にやすば中心ですが、メンバー全員愛してます。

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愛しい君にキスを∞やすば

.


あかん。
やってもうたかもしれん。
でも、どうやったって後には戻れんし、やってもうたことだけが真実やから。
乗り切るしかないってことも重々承知や。




「あの、その………渋やん?」


「………………」



うわ。
なんや気まずくなってもうた。
謝ったらええんかな。でもそれも違う気がするんや。
正解なんてない事は分かってるんやけど、あかん。渋やんの事となるとどうも頭が働かへん。



「びっくりしたよな…。なんか、ごめん!」

「………いや。びっくり、したけど……別に」



しどろもどろや。
けど、渋やんが喋ってくれて安心した。あのまま怒って帰られてたら俺、どうしたらええか分からんかったよ。


分からんかった。けど。

なんやろう。
………やっぱ渋やん怒ってない?
心なしか目が据わっとる気がするんやけど、気のせいなんかな?



「……ヤス?」

「な、なに?渋やんどーした!?」

思わず慌てて座り直してしまう。
だってこういう時の渋やんはほんまに怖いから、俺はどうしても弱くなってまうんや。
それにことの発端はすべて俺やねんから。
怒られたって仕方ない。
むしろ怒られて仕方ないことしてしまったんやから。


それは…
ほんまにメンバーが聞いたら驚嘆するようなことで。
今こうして思い出しても、何であんなことになってしまったんか分からへん。


俺は、何でか唐突に、渋やんにキスしてもうたんや。



だからな。
怒られた方がいいんやと思う。
俺的には。



「あんなあ、ヤス」

「……はい」

「俺が怒ってること分かる?」


それは。
何に対してってことなんかな?
それとも怒ってるか怒ってないかの二択とか?…いやまあ、それはないか。




「あの…俺がその、キスしてもうたから?怒っとるん?」

「………」


俺の言葉に渋やんは呆れた顔する。
ついでに盛大な溜息もプレゼントされてもうた。


「え?…ちゃうってこと?やったら……怒っとらんの?」

「なんでそうなんねん。怒っとるわ」


怒ってるんや。
やっぱそうやんか。最悪や。
大好きな渋やん怒らせてもうた。
俺、立ち直れるかな。


「ごめんな、渋やん。急にあんなことされたらそりゃあ怒るよな」

「………ヤス…」

「渋やんの気持ちとか無視してやってもうたんやもんな。はあ、もうほんま謝っても謝りきれんわ」



頭を下げる俺に渋やんはまだ怒ってるみたいで。
なんや凄い形相で上から睨まれとる気がするけど、今は上、向かん方がええかな。



「ヤス」

「……はい」

「俺はべつにキスされた事で怒ってないで。キスなんかはええんや。それよりも、お前のその態度に腹が立つ」


眉間にしわ寄せて話す渋やんの圧力に気圧されそうになりながらも、渋やんの目を見つめる。
それはあかん顔や。
マジの目や。
でも…キスはええってどういうこと?


「待って渋やん。……キスは誰にされてもええの?そういうの気にせんとか、そういうこと?」

「はあ?ないわ。誰でもええわけないやろ、アホか」


いや、まあそれが普通なんやけど。
でもさっきの言い方って。
そう取られてもおかしないんちゃうの?
それとも。
俺やから、良かったとか遠回しに言うてんの?




「俺の態度…って。今の、ってこと?」

「キスした直後のヤス」

「直後の俺?………慌てとった?」


そんなんちゃうわ。
突き放すように言われ、俺は頭を抱えてしまう。
渋やんの言葉ひとつひとつには絶対に大きな意味が隠されてるはずなんや。
それは分かってるはずやのに、何も浮かばへん。
誰でもいいわけない。
俺やから怒ってない。
それは、メンバーやから?
やったら他のメンバーでも大丈夫やったんかな?
うわ。
自分で考えてヘコみそうや。
嫌やな。
いくらメンバーでも渋やんに手出されたら冷静で居られへん。
なんかあった2人を普通に見ることなんか出来ひん。


「それは、いやや」
「……何がやねん」
「メンバーやったらええんやろ?」
「だから!なんでそう捉えんねん!ネガティブすぎるやろ」


軽く怒鳴られた。
これも違うかったらどれが正解なんや。俺は何に対して怒られてるんやろう。よう分からん。
でも、分からんまま終わったらあかん気がする。
このまま終わったら一生渋やんとこの距離で生きていかなあかんのやろう。
それは当たり前のことや。
でも。
もし、ちょっとでも何かヒントがあるのならこの関係性は変えられるのかもしれん。


「なあ、渋やん。なんで怒っとるん?俺が悪いんは分かってるんやけど、俺はアホやから理由までは考えつかん」
「…………」
「教えてほしい。渋やんが怒るなら俺はそれを直したい。何よりも渋やんのこと想ってるから……だから」

これ以上は嫌われたくないんや。

俺の言葉に渋やんは目をグッと瞑って俯いてしまった。
考えとるんかな。
俺はソワソワと落ち着きなく次の言葉を待ってしまう。



「ヤスは…なんで、キス、したん?」


零れ落ちるように放たれた言葉に俺は目を丸くする。
ああ、そうや。理由もなんも言えてなかったんは俺の方や。
勝手にキスするだけして、俺は何をしとるんやろうか。渋やんの表情に胸の奥がツンと痛くなった。

言わないと。
伝えないと。
渋やんへの想いで心が満ちていく。



「なんで、って?俺は渋やんのことが大好きやから」
「……ヤスが俺を?」
「そうや。好きすぎてキスしてしもた。あまりにも渋やんが愛しかったから」


伝わった、かな。
顔をあげようとしない渋やんを俺はただただ待つばかり。
ここで俺が焦ったり、急かしたりするのは間違ってるから。
俺の気持ちは言葉じゃ伝える事ができないほど膨らんでしまってる。
だから今はこんな簡単な単語しか並べられん。
それでもこの気持ちがどうか渋やんに伝わりますようにと、俺もギュッと固く目をつむる。



「………やったら」
「え?」



瞑ってた目を開いたら目の前には渋やんがいて、俺は頭の中が真っ白になってしまった。
たぶん。
たぶんやけど、キスされたんかな。

ソッと離れる渋やんをうまく見る事さえできない。
なんでやろうか。
俺らはいい年した大人やし、キスくらいでこんな慌てるもんなんか。
そう思うくらい2人ともが目を泳がせてソワソワしている。





「ヤス」
「……はい」
「好きでキスしてもうたんやったら、謝らんでいいから」


渋やんの言葉に俺は渋やんを見つめたまま。


「俺が怒ってたんは、そういうこと」



そう告げられて俺は頬が熱くなるのが分かる。
渋やんは恥ずかしいのかソッポ向いてしまったけど、俺は緩んだ頬が治りそうにない。



「なんやねん!」
「だって、渋やん可愛い」
「可愛ないわ。ちょっとしたことで怒ってまう俺のどこが可愛えねん」

そこやん。
そうやって拗ねてるとこや。
急にキスされて、その後すぐにごめんって謝られた事に怒ってたんやな。

でも、そうや。確かにそうや。
謝ったら、たまたま不本意でキスしてしもた、みたいに取ってまうかもしれん。
そういうつもりは微塵もなかったんやけど。
繊細な渋やんだからこそ、そう思ってしまったんやろう。


「渋やん、好きやで」
「もうええわ」
「なあ、キスしてもええ?」
「……勝手にしたらええやろ」


男らしいなあ。
そう思い苦笑して触れるだけのキスを送る。


「もう、謝らんから」
「……ん」
「したい時にするから」
「それは、困るやろ」
「……はは、やっぱあかん?」



笑いつつ首を傾げた俺に渋やんはリップ音をたててのキスをくれる。
嬉しそうに笑う渋やんに俺は照れ笑いを浮かべてしまう。


「ほんま卑怯や。魔性や」
「俺も謝らんから」
「ん。謝るようなキスはいらんよ」


そんな俺に深く頷く渋やん。
その姿を見て、渋やんらしいなって思ってしまった。


「なに?」
「いやあ。渋やんてほんまに真面目というか、男らしいというか、分かりやすいというか」
「え、貶されてる?」
「ちゃうよ。なんでそうなるんやな」


素直、なんやろうなあ。
思ったこと、感じたこと、すべてをそのまんま伝えてくるから。
だからこそこっちは振り回されてしまうんやけどな。
でもそれは悪い事ではないし、むしろ良い事やから、俺はもっと虜になってしまう。



「……気持ち悪いで、ヤス」
「何がやねんなあ。渋やんのこと考えとったんやろー」
「あかんて。やめよ」
「だって好きやねんもん」



そんなこと言ってる俺もある意味、素直、なんやろなあ。



「もうええよ。じゅーぶん分かっとる」
「それでも伝え足りひん」
「…………じゃあ、お先失礼します。あとは一人でどうぞ」



素っ気なく立ち上がった渋やんの口元は緩く上がっており、俺もまたそれにつられてニヤけてまう。
嬉しいのに、口は素直やないんやな。


「待ってや。俺も帰る」
「待たへん。…おつかれー」

「よし、じゃあ帰ろ!渋やん!」



急いで準備して渋やんを追いかける。
するとそこには、ちょっとだけ進んだとこにあるエレベーターで待ってくれとる渋やんがいた。
嬉しくて駆け寄る。
俺が入ったと同時に閉まるドア。

それが合図かのように、2人はお互いに触れ合うようなキスを送る。



「大好きやで、渋やん」



俺の言葉に渋やんは優しい表情ではにかんでくれる。
そんな表情が俺は大好きで、俺は微笑んだまま幸せを噛み締めた。




END
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  1. 2013/05/28(火) 01:10:17|
  2. やすば
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幸せって?∞やすば

「ヤス、幸せそうやなあ」

「えー?そうかなあ?まあ、幸せやしなあ。そう見えるんかも」


嬉しそうな顔。
ふにゃりと笑ったヤスは幸せオーラを纏いながら首を傾げる。

ほんまに。
幸せそうで、見てるこっちまで幸せになれそうや。


「すばるくんとは順調なん?」
「見たら分かるやろ?幸せそうに見えるってことは、そーゆーことや」

自信満々に言い放ったヤスに思わず呆れてしまう。
幸せそうに見えるイコール順調やと汲み取れってことか。
まあ、理論的にはあってるんやけど。
なんやめんどくさい返しやなあ。


「そーゆー大倉は?」
「は、何が?」
「幸せ?」


なんやの、急に。
興味あんのか無いのか、よく分からんトーンで聞いてくる。
たぶん興味ってゆうのはないな。
頭の中はすばるくんでいっぱいって感じやし、これを真剣に答えたとこで結局惚気とかに変わりそうな気がする。もちろんヤスの惚気。


「俺も幸せやで。みんなおるからな」
「……そやな!みんな居ってくれるだけで幸せやんな」

元気いっぱいで返されて思わず笑ってしまう。
なんやねんな。
自分はすばるくんさえ居たら、みたいな雰囲気でよう言うわ。



「あとは、ヤスとすばるくんが仲良しやったら幸せかな」
「何それ、素直に喜んでええの?」
「喜んでーや。こんなこと滅多に言わんよ」


そっか。それもそうやな。
納得したように笑う無邪気さがむず痒くて思わず苦笑してしまう。
悪気はないんやろうけど、その幸せオーラが羨ましすぎてため息ついてまいそうや。





………………………………………






「すばる」
「…………なん?」

隣同士で座ったまんま、ずっと沈黙。
でもお互いに落ち着くからかそのまんましたい事してる感じ。
すばるはゲームしてて、俺は携帯と睨めっこ。
こんなこと日常茶飯事やし、気にする事ではないんやけど、なんや、今日はやたらその沈黙が居た堪れない気持ちになってしまう。
だから、とってつけたように名前呼んでしもたんやけど。



「あんなあ…別にこれといって何もないんやけどなあ」
「……意味わからん。ヨコ頭おかしなったんちゃうか?」
「アホか、お前よりはマシじゃ」

減らず口を。
そう言いかけて飲み込む。
名前呼んで振り向かせたのは俺やねんから、その責任はとらなあかん。
でも。
かといって何を今更話せっちゅーねん。


「いやー、まあ。その、あれやん」
「さすがにその感じは付き合い長くても分からんわ」
「やな。それは俺が悪かった」
「で?なんやねん。何か聞きたい事でもあった?」
「うーん。そうやね。……その、最近…ヤスとはどうなん?」



聞いてもうた。
ヤス、ってゆう名前を口にした途端こっちがなんや恥ずかしなったわ。
いたって普通のすばるは俺を怪訝な顔して見つめたまま首を傾げる。


「それ、聞いてどうするん?」
「いや、聞くくらいええやんか」
「……別に普通や」
「普通って?順調ってこと?」
「そうなんちゃう?わからへん」


照れ隠しか、いつもよりツンとした言い方で突き放されてしまった。
でも。
すばるの普通は、何もないってことやから、幸せやっちゅーことやな。
そこは付き合い長いから、さすがに分かってまうで。


「順調やってことにしとくわ」
「勝手にせえ」


はいはい。
呆れたように笑う俺をすばるは睨んで来る。
なんも悪いことしてないと思うんやけどなあ。
困ったように手をあげてみればすばるはまた何もなかったかのようにゲームに没頭し出す。
俺もすばるから目を逸らし手元の携帯を見たとき、ちょうど噂になっとったヤスからメールが届いた。


………。

「あー、もー、なんやねんな!」

「は?ヨコ大丈夫?やっぱおかしいんとちゃう?」




そのメールを見て俺は思わず叫んでしまう。
原因であるヤスはこちらをチラリと見ようともせず、目の前の大倉と無邪気に戯れたままで、俺はやりようのない視線をもう一度携帯に向ける。





【あんまり俺のすばる君イジメんとってな!渋やん可愛いからっていくら横ちょでも許さんで!】



開かれたままのメール画面にはヤスからの脅迫的な内容。
あー、はいはい。
まったく興味ないから勝手にしてくれ。
いくらすばると付き合い長くても、男相手に可愛いとか思わんよ。
安心しろ、と言いたいがなんや言われっぱなしなんも釈然としないので………




「ヤス!すばるがお前と居れて幸せや言うとんで!!」


「…………は?誰が!!?」




俺の言葉に勢いよく反応したのはヤスだけじゃなく、隣のすばるも同じで、慌てたように俺に向き直る。

恥ずかしいのかヤスの方は見ようともせず、ただひたすら俺を睨んでる。
怖いなあ。


「ほんまに!?すばるくんほんま?」

「は!?言うてへんわ!いや、違くて……幸せやないとかやないけど!おい、ヨコ!!」




慌てるすばると嬉しそうなヤス。
そんな2人を微笑ましく見守る俺らメンバー。
これが関ジャニ∞の日常だというのだから、俺たちはほんとに幸せ者の集まりやと思う。



「平和やなあ」

そう呟いた大倉がスッと立ち上がりこちらに向かって来る。
こちら、というても俺じゃなくてすばるの方やけど。



「すばるくん。ヤスもすばるくんと居れて幸せやあ、言うてたで」


アホみたいな顔してな。
余計な言葉まで付けたして話す大倉にヤスは「ちょ!アホてなんやねん!」て必死で訴えてる。
その姿さえ大倉が言うようにアホ丸出しで俺は思わず笑ってしまった。

そんなヤスの気持ちを伝えられたすばるは何も返せないままで、でも、顔が綻んでるあたりから汲み取ると嬉しいんやろなあ、ってすぐ分かってまう。



「ヤス、あほやん」
「え!?なんで?俺はほんまに幸せやと思ってるから言うただけやんかー!」


口を尖らせてすばるに訴える姿が面白くて思わず笑ってしまう。
そんな俺をすばるは見逃さず、チラリと見ては「何笑っとんねん」と突っ込まれてもうた。




「あー、熱いねえ」
「いやー、ほんまにラブラブでいいですねえ」


大倉と呆れたように笑って、ほんまに平和やなあ、って後ろに凭れる。
凭れたまんま寝れそうで目を瞑ったら耳に騒がしい声が届いた。


「見とったらお前らもだいぶ平和やと思うけどな」


背凭れにだらーんと倒れた状態でその姿を捉えたものだから逆さに見える。
けどその姿を見間違えるはずもなく、視界に捉えて笑ってもうた。



「ヒナも案外平和そうやんか」
「村上くんは常に幸せそうや」


俺と大倉の言葉に、そやな、って返すもんだからまた笑ってしまう。
ほんまに美味しいキャラやわー。


こんな平和で幸せな毎日が一生続けばええなあ。なんて。
きっと誰しもが思ってる事なんやろうけど、改めて神様っちゅーんにお願いしたくなった。



「なあ。今度みんなで御参りとかいこか」
「御参り?」
「そうや。なんでもええからお願いしに行こうや」
「なんでもええんや。でもまあ、たまにはええかもしれんなあ」


楽しそうやなあ。
そう呟いた大倉も幸せそうに微笑んでて、ヒナと目を合わせて笑ってみる。


幸せを幸せやと胸張っていう事は難しいことかもしれん。
小さいことで幸せやと思える人間もいれば、幸せってなんやろう?って考えてまう人間もいるはずや。


そんなことは分かってんのに、俺らは7人ともが幸せやと言えてしまう。

それはほんまに素晴らしいことなんや。

ひとりでも思えてなかったら今の関ジャニ∞ではなかったやろう。
どう転ぶかなんてのは誰も分からん。

でも胸張って幸せや、言える俺らはどんな奴よりも輝いてるって自信がある。

それが俺ら関ジャニ∞や。


生意気や言われようと、幸せか幸せじゃないかは謙虚にできるわけがない。
楽しいことは楽しい。
素直にしか生きれん俺らやから、これからも幸せな俺らの背中を見ていてほしい。

「よっしゃ!ほんじゃ今から行きますか?」
「ええやん!どうせ暇やし行こうや」


俺らの話を聞いてたんか丸が唐突に叫んで、そこに亮まで乗ってきた。
まさかの2人に俺らは呆気にとられて吹き出してもうた。


でも。

「行くんやろー?」
「え、もう行く気満々やねんけど」

ヤスとすばるもそこに乗っかってきて、いこか、って大倉も2人の元へ走って行き

俺もヒナと一歩を踏み出す。




7人そろってワイワイと歩き出す。
騒がしくてヒナに怒られながら。
何も聞いとらん丸はしばかれて。
大倉はお腹すいてきたなあ、とか。
それにヤスとすばるも乗っかって。
亮はさっき食べたとこやん、とか突っ込んでる。

俺はそんなみんなを見ながら笑ってしまう。

ほんまに平和やなあって。
幸せやなあって。
心に染み渡ってくる。
あったかい気持ちになれる。

いつまでも、こんな関ジャニ∞でいられますように。

どうか神様。
俺らを見守ってて下さい。




end
  1. 2013/05/02(木) 00:27:28|
  2. やすば
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